直感=ハートの声を聴く


嗚呼、大好きな秋は過ぎていくのが早すぎる。。。


10月もアクティブに動き回りました!

毎秋恒例の高尾山や小学生以来の鋸山に登ったり、美術館でアートに触れ、色々な人と美味しいものや素敵な時間を共有し、沢山学びました◎

自分が好きなこと・興味のあることを学ぶのは当たり前ですけど、めちゃめちゃ楽しいですね!笑


私は数学が大の苦手で、何でこんなことを勉強しなきゃいけなんだろう、、と中高では嫌々やっていましたが(高二からやっと文系クラス!)、大人になると自由に好きなことばかり学べて楽しいな〜笑


神社仏閣を巡ったり、大河ドラマ(「鎌倉殿〜」面白いですよね!)などを観ながら、今になって日本史ももっと真面目に勉強しておけば良かったなぁと思います。

(ちなみに、現代文と古典が好きな科目でした)


ヒプノセラピーの前世・過去世退行のセッションでは、世界史の知識も必要な場面があり、クライアント様の尊い魂の旅のガイドをさせていただいた後に、おさらいをするように世界史やWikipedia(笑)などで大昔の歴史などを辿ったりすることもあります。

部活とファッション雑誌に夢中だった高校生の頃の自分に、”将来ヒプノセラピストという癒し手になるから、日本史と世界史をもう少し頑張りなさい”と言ってあげたいです。笑


突然ですが、皆さんは何かのトラブルやピンチの時、どのように対処・行動するタイプですか?


最近交通系のトラブルに遭うことが多く、これも意味があると思うのですが、後から自分の性質やマネジメント方法を改めて客観視するシーンがありました。


先日、千葉の柏〜茨城まで運転し、友人たちと現地で会い、夕方に東京へ一人戻る高速上でバッテリートラブルになりました。


走行中、警告灯が突然点滅したので、ハンズフリーでディーラーさんに問い合わせたところ、その表示はバッテリーに問題があり、最悪高速上で突然止まってしまう可能性があるから下道に降りた方が良いという指示でした。


他の車を巻き込む事故などを起こしたら最悪なので、そうしようと思ったのですが、何かストンと来ないのです。。。


その時、大渋滞中でほぼ止まっていたので、チャンス!と思い、開眼で運転しながら一瞬コヒーランス状態になりました。(コヒーランス:脳と心臓が同期・調和した状態)

ハートにフォーカスした深い呼吸を続け、思考の方でなく、直感=ハートの知性(叡智)に問いかけました。


「どうすれば良いですか?」と聞くと、「行けるところまで行け!」と力強く返ってきました。


ハートブレインからのメッセージを受け、そのまま高速を運転し、閉店間際のディーラーへ無事納車することができました。

その場でチェックしてもらったところ、かなりギリギリの状態だったようです。。。

バッテリーごと交換となり、一週間も預けることに。


その夜は家の近所で花火を観るつもりだったのですが、想定外の渋滞×トラブルでタイムオーバー。。

とうに諦めて、店舗から出てトボトボと歩き始めたら、ドーーン!!と最後のフィナーレだけ拝むことができました。

開催場所から離れていましたが、高台だったのでちゃんと綺麗に観れました。

「お疲れー!」と上(高次元)の誰かに言われた気がしました。笑

と同時に、私はいつも亡くなった祖父母たちに守られていると深く感謝しました。


高速を早々に降りていた場合、茨城からはかなりの時間を要し、途中でJAFさんのお世話になっていた気がします。


経験上や一般的な知識では、時間がかかっても途中から一般道に降りて帰った方が安全だった”かも”しれません。

でも、一般道でも突然止まったら後ろから追突されたり、歩道の人を巻き込んでしまう可能性もゼロではなかったと思います。

結果論ですが、私のこの場合はハートからの声に従って良かったです。


一人高速運転中のピンチの時に、焦らず、まず頭で何をしたら良いか冷静に考え、ワーニングランプの種類を調べ→問い合わせて指示を仰ぎ、隙あらば(笑)コヒーランス呼吸をして、直感からの洞察も得ようとする余裕というかレジリエンス(回復力/バネ)が培われたのも、日々ハートにフォーカスした呼吸を習慣化しているお陰かと。


あと、”何かストンと来ない…”というモヤっとする感覚の方も無視せず、大事にしています。

YES/NO、どちらのシグナルもキャッチできるように。


昔から自分の直感を信じて行動してきましたが、この数年、ピン!と来る頻度や返ってくるスピードが速くなっているし、直感含め自分への自己信頼度が増し増しになっています。(行動した後の結果を踏まえて)


これは科学的なアプローチから心臓脳の働きや賢さを証明している米ハートマス研究所の教えを学んだことで、より明確に直感という名のハートの叡智にアクセスし、それを信頼し、思考(脳)と同期させてバランス良く使えるようになったからだと感じています。(大槻先生×脳外科医の高木先生の講座「レジリエンスアドバンテージ」を昨年受講しました)


思考や知識ばかりの頭でっかちでも、経験などを無視して直感のみを信じて行動するのも、あまりに偏っていてはアンバランスですよね、両方大事◎


私が毎日使っているApple製品の創業者スティーブ・ジョブズも「自分の心と直感に従う勇気を持ちなさい」と。

彼が瞑想を取り入れていたのは有名ですよね。

天才と呼ばれる人達は、類稀なる頭脳や才能の他に、直感をキャッチする力とそれを行動に移せる勇気があったのではないでしょうか。


私の師である大槻先生が近年医師の先生方ともコラボされ、セミナーなどでホリスティック医療を学ぶ機会が増え、科学(医学)×スピリチュアル(精神性)が健全な形で融合してきていると実感しています∞


昨日は丸一日、日本医療催眠学会の学術大会をオンラインで拝見しましたが、大変勉強になるお話や事例ばかりで、医療における催眠療法の今後の可能性や展開が楽しみになりました。


アメリカのリンダ・ジョイ・ローズ博士もご登壇されましたが、やはり欧米は進んでいますね!

ヒプノ・コーチングという、セッション後のクライアントの生活にも溶け込み、結果を生み出していけるテクニックをデモしてくださいました。


私もNYに住んでいた時に感じましたが、アメリカではカウンセリングやセラピー等への偏見がなく、もっと身近で皆オープンでした。


「ヘッドスパに行ってくるわ〜」という軽さで「今日はMYセラピストに会う日なのよ」とナチュラルに言ってくる感じ。


日本人ももっと健やかに生きるためのツールやサービスとして、もっと気軽に利用できるようになれば、鬱病や自殺率も下がると思います。


渡米前の私もそうであったように、日本人の多くが誤解しているであろう”スピリチュアル”が、非現実的でオカルトや依存や洗脳を招くといった恐れられるものでなく、個が自分らしく、心身健康(ウェルビーイング)に生きていくために必要なツールや生き方として、自然と日本人にも取り入れられるよう願っています。


嘘みたいですけど(笑)、2022年も残り2ヶ月ですね。

直感を得る=ハートからの声を聴く方法(瞑想)もカウンセリングでシェアできますので、お気軽にお試しください♡


自分自身を信頼し、いつもハートと繋がっている感覚があれば、誰かに依存したり、外側に答えを求めずとも、自分の内側から答えを導き出すことができますよ。